少数派?

すっかり母の頭の中は
リオ・オリンピック一色。
エンジェルくんも「またこれか…」と
ほとんど諦めモード。

今日は通園日なので
園まで送って行きました。
エンジェルくんは最近、車にナーバスで
ちょっとしたことでパニクりそうになっていましたが、
今日はとてもご機嫌で
すんなりと駐車場まで歩くことができました。

エンジェルくんをお願いしてから
いつものように母はジムへ
10時半から男子400mリレーがあるので
ジムのテレビで観よう
と思っていたのに、いざ行ってみると
3台のテレビが全部バラエティーのような
情報番組になっていました。

まだ9時過ぎでしたが、受付に行って
「400mリレーが観たいんだけど
10時半頃になったらチャンネル
変えてもらってもいいですか?」
と声をかけました。
そしたら、すぐに変えてくれました。
棒高跳びをやっていました。
30分自転車を漕いで、そのあと筋トレをして
10時半まで心待ちにしました。

今回のオリンピックは
こちらの期待に応えてくれることが多く、
思い込みの激しい私は
自分は勝利の女神か
なぁ~んて思ったりして
今日のリレーも私が応援しなきゃ
と思い込んでました。

昨日の朝の女子レスリング吉田選手の時、
さあいよいよ始まるぞと思ったら
エンジェルくんが「あ゛~」とうんちを訴え、
どうやら嘘ではなく、
「今にも出そう」という態度だったので
「今から試合開始なのにぃ~」と思いながらも
エンジェルくんのうんちの方が優先なので
トイレへGO

このパターンは、今までの私の
応援の経験からすると負けパターンだぞ
と嫌な予感がよぎりながらも
エンジェルくんのトイレに付き添い、
きちんとうんちが大量に出て、
教えてくれてお利口でしたが、
トイレに居て、歓声が全く聞こえてこない

最近はトイレがだいぶ早くなったエンジェルくん。
昨日もかなり早く、5分で終了。
慌ててテレビに戻ると1対4で残り数十秒でした。
エッまさかという気持ちと
やっぱり私が応援しなかったから…
なんてまたまた勝手に思い込みました。

そんなことがあったので、
今日のリレーは何が何でも応援したければ
と思っていました。
10時半をちょっと過ぎて
ようやく選手たちがトラックに入ってきました。
その時点でテレビの前にいたのは私一人…
なんで
みんな普通にトレーニングしています。
そっか、観たかったらジムに来てないか…
でも運動に興味があるんだったら
みんな応援するだろう…と勝手に思ってました。

スタート直前になると、ようやく
おじさん二人が「さあ始まるか」と言って
近寄ってきました。
いざ、リレースタート
私は手を合わせて祈りながら応援
観客は依然3人。
3コーナーを回った頃のテレビの盛り上がりで
ようやく受付の人たちも気付き、
皆さんの目がテレビに向けられました。
遅っ

ボルト選手の隣で走るケンブリッジ選手に鳥肌
銀メダル
やっぱり私が応援したからね
と母は上機嫌です。

それにしても、飛んで跳ねて
拍手して拝んで
興奮しながら観戦しているのが私だけでした。
いつも何かにつけ
マイナー路線の私ですが、
五輪リレーの応援も、
こんなに寂しい状態になるとは
夢にも思っていませんでした。

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